テンジン・ヌルブ絵画展がいよいよ日本で開催! (29 October 2009)
ヒマラヤ最奥の聖地から
ドルポから来た天才画家
ネパール・ヒマラヤではもっとも遠隔の地の一つであるドルポ出身で、伝統的なチベット絵画の中に彼独自の静謐感あふれる斬新的な作風を取り入れた画で知られているネパール・ヒマラヤ出身の画家テンジン・ヌルブ氏が初めて日本全国で展覧会を開催することになりました。バーグハウスではこの展覧会の運営の一部をサポートさせていただいており、今後も山や秘境に纏わる新しい文化をご紹介してゆきます。
日程:
11/11-16 札幌展 新札幌ギャラリー
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6番3号 デュオ東京25階
10:00 - 19:00
11/21-23 群馬展 南真樹村活性化センター
群馬県甘楽郡南牧村大字磐戸207番地
10:00 - 19:00
11/26-30 東京展 東京・銀座「秦明画廊」
東京都中央区銀座7-3-5 リクルートG7ビル B1
10:00 - 19:00
12/2-6 名古屋展 モンベル名古屋店
名古屋市中区栄3-18-1 ナデイアパークロフト 6F
10:00 - 19:00
12/8-11 大阪展 ギャラリー・チャクラ
大阪市北区菅原町6-12
15:00 - 20:00
テンジン・ヌルブ氏は、ネパール・ヒマラヤではもっとも遠隔の地の一つであるドルポ出身で、伝統的なチベット絵画の中に彼独自の静謐感あふれる斬新的な作風を取り入れた画で知られています。とくに映画「ヒマラヤ(邦題・キャラバン)」と同時に出版された絵画集でヨーロッパでは広く知られるようになり、ヒマラヤを描く代表的なアーティストとして欧米では高い評価を受けています。
ヒマラヤの山々と自然、そのなかに暮らす人々や生活・文化など、ドルポに生まれ育ったものにしか描けない素晴らしい世界が彼の画の中に展開します。また彼は、生まれた村のお寺の五代目の僧侶で、祈りを込められ描かれた画の中には、地球や人類、宇宙に対する啓示が含まれている気さえします。氷雪を抱くヒマラヤの山々、美しい青さに彩られた湖や川、桃源郷のような平和な土地に暮らす人々の様子―さまざま彼の絵画を目の前にしたとき、人々はいつしかヒマラヤの世界にいざなわれていることでしょう。
ヨーロッパ、アメリカ、シンガポールに続き、日本では初めてのテンジン・ヌルブ氏の展覧会となります。しばし町の喧騒から逃れ、日常の忙しさを忘れ、テンジン・ヌルブ氏の画と対峙しつつヒマラヤのみならず地球というものを考えてみたいと思います。
なおテンジン・ヌルブ氏は、NGO団体Dolpo Local Help Associationを組織し、ドルポのティンギュー村に学校を設立するなどドルポへの援助活動を続けています。NPO法人EARTH WORKS SCIETY も彼と協力し合い、教育や医療援助を行っています。今回の展覧会で得た収益はドルポの援助活動に使わせていただきます。
ドルポから来た天才画家
ネパール・ヒマラヤではもっとも遠隔の地の一つであるドルポ出身で、伝統的なチベット絵画の中に彼独自の静謐感あふれる斬新的な作風を取り入れた画で知られているネパール・ヒマラヤ出身の画家テンジン・ヌルブ氏が初めて日本全国で展覧会を開催することになりました。バーグハウスではこの展覧会の運営の一部をサポートさせていただいており、今後も山や秘境に纏わる新しい文化をご紹介してゆきます。
日程:
11/11-16 札幌展 新札幌ギャラリー
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6番3号 デュオ東京25階
10:00 - 19:00
11/21-23 群馬展 南真樹村活性化センター
群馬県甘楽郡南牧村大字磐戸207番地
10:00 - 19:00
11/26-30 東京展 東京・銀座「秦明画廊」
東京都中央区銀座7-3-5 リクルートG7ビル B1
10:00 - 19:00
12/2-6 名古屋展 モンベル名古屋店
名古屋市中区栄3-18-1 ナデイアパークロフト 6F
10:00 - 19:00
12/8-11 大阪展 ギャラリー・チャクラ
大阪市北区菅原町6-12
15:00 - 20:00
テンジン・ヌルブ氏は、ネパール・ヒマラヤではもっとも遠隔の地の一つであるドルポ出身で、伝統的なチベット絵画の中に彼独自の静謐感あふれる斬新的な作風を取り入れた画で知られています。とくに映画「ヒマラヤ(邦題・キャラバン)」と同時に出版された絵画集でヨーロッパでは広く知られるようになり、ヒマラヤを描く代表的なアーティストとして欧米では高い評価を受けています。
ヒマラヤの山々と自然、そのなかに暮らす人々や生活・文化など、ドルポに生まれ育ったものにしか描けない素晴らしい世界が彼の画の中に展開します。また彼は、生まれた村のお寺の五代目の僧侶で、祈りを込められ描かれた画の中には、地球や人類、宇宙に対する啓示が含まれている気さえします。氷雪を抱くヒマラヤの山々、美しい青さに彩られた湖や川、桃源郷のような平和な土地に暮らす人々の様子―さまざま彼の絵画を目の前にしたとき、人々はいつしかヒマラヤの世界にいざなわれていることでしょう。
ヨーロッパ、アメリカ、シンガポールに続き、日本では初めてのテンジン・ヌルブ氏の展覧会となります。しばし町の喧騒から逃れ、日常の忙しさを忘れ、テンジン・ヌルブ氏の画と対峙しつつヒマラヤのみならず地球というものを考えてみたいと思います。
なおテンジン・ヌルブ氏は、NGO団体Dolpo Local Help Associationを組織し、ドルポのティンギュー村に学校を設立するなどドルポへの援助活動を続けています。NPO法人EARTH WORKS SCIETY も彼と協力し合い、教育や医療援助を行っています。今回の展覧会で得た収益はドルポの援助活動に使わせていただきます。